引越しのダンボール箱には、注意書きを書く

引越しのダンボール箱には、注意書きを書く

 

 

引越しでは、大量のダンボールを使います。
1人の場合でも20個くらい、
3〜4人になると50個から70個もの
ダンボールを使うことになります。

 

 

ですからダンボールには、
中に入っている荷物の情報を
メモしておかなければいけません。

 

 

見た目が同じなのでメモをしないと
何がどこに入っているのかわからず
後で後悔します。

 

 

そして、自分が中身を理解するという意味だけではなく、
引越し業者に中身を伝える意味でも効果があります。

 

 

ダンボールの目立つところに
お皿、ワレモノ注意とかいているだけで
引越し業者も注意して運ぶのです。

 

 

ダンボールに書くのは、4つです。

 

番号

これは、荷物の紛失を防ぐためです。
番号をふっておけば、抜け番があれば
荷物がないことにすぐ気づきます。

 

 

荷物の中身

先ほど説明したように
中に何が入っているのか書いておきましょう。
いろんなものが入っている場合、
壊れやすいものや大事なものだけ書いておきましょう。

 

 

注意書き

割れ物注意、壊れやすいもの、
高価なもの、上積み厳禁、天地無用など
引越し会社のスタッフに
伝えたいことを書いておきましょう。

 

 

どこの部屋の荷物か?

台所、洗面所、リビング、子ども部屋など
どこの部屋の荷物か書いておきましょう。
そうすれば新居への荷物の搬入の時に
引越し業者もスムーズに指定された部屋に運ぶことができます。

 

 

荷物の梱包をした後、
ダンボールの目立つ場所に大きな字で
先ほど説明した4つを書いておきましょう。

 

 

また、荷物の中で
特に大事なものや壊れやすいものがあれば
それだけ赤字で書いておくといいです。

 

 

これは、保証の問題につながってきますが
もし、運送中に壊れた場合、
できるだけ早く見つけたほうが
保証をスムーズにしてもらえます。

 

 

ですから赤字で書かれたダンボールだけ
新居に搬入されたらすぐ開封して
中身が壊れていないかチェックしましょう。

 

 

いちを荷物が破損して、
引越し業者の責任がなくなるのは、
3ヶ月までとなっているので
それまでに言えば補償対象になります。

 

 

しかし、数ヵ月たった後に
壊れたものが見つかったと言っても
引越しした後に
破損したのではないかと疑われます。

 

 

それを証明するのも難しいので
壊れやすいもの、高価なもの、大事なものの
荷物のチェックは、できるだけ当日に行いましょう。



 

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