進学の引越し

進学の引越し

 

大学に合格して
県外に引っ越す時のやり方や注意点を説明します。

 

 

 

引越し時期

 

引越し時期は、3月の
引越し会社が一番忙しい時期は避けて
できればそれより少し前にしましょう。

 

 

3月になると引越し料金が予約が
なかなか取りづらいですし、
引越し料金も高いところでは、
通常の倍になることもあります。

 

 

少し時期を早めて引っ越せば、
予約も取りやすいので平日の午後などを指定すれば
引越し料金を安く抑えることができます。

 

 

家賃は、契約日から日割りで発生するので
月に6万円くらいの家賃だと1日2千円くらいなので
その金額と引越し料金の差が同じくらいなら
予約が取りやすい時期に
早めに引っ越しておいたほうがいいでしょう。

 

 

引越しの申し込みは、
一括見積もりサイトを利用すれば
各社の料金が比較できるので便利です。

 

 

 

住民票を移すべきか?

 

大学の進学で引っ越す時に
住民票を移すか迷う時があります。

 

 

いちを法律では、引越した日から14日以内
転入届を出して住民票を移さないと
いけないことになっています。

 

 

ただし、実際移していない人もいますし、
特にどこに住んでいるか調査されるわけでもないので
バレることもありません。

 

 

住民票を移さない場合は、
住民票を移さないことによる
ディメリットを知っておきましょう。

 

 

まず住んでいる地域の選挙権がない
住民票を移して3ヶ月経つと
その住所で行われる選挙の選挙権を得ることができます。
ですから住んでる住所の選挙に投票できません。

 

 

次に運転免許証の更新は、
住民票がある場所で行わなければいけないので
免許の更新時期が来ると実家に帰らないといけません。

 

 

他にも地域の行政サービスを受けられない
といったディメリットがあります。

 

 

このようなディメリットがあることを
知っておきましょう。

 

 

インターネットの接続

 

大学生は、インターネットの接続は、必要でしょう。
契約形態は、いろいろあって、
マンションでまとめて契約していて
家賃に含まれているケースもあれば
自分で別途契約しなければいけないケースもあります。

 

 

光回線は、工事が必要なので早めに予約しておかないと
引っ越してから何日もパソコンで
インターネットができない場合があります。

 

 

おすすめは、WiMAXです。
月額料金は2,999円で安く、
契約すればその日から使えます。
また持ち運びができるので
家以外でもインターネットができます。

 

 

他にもスマホのテザリング対応機種を使えば
別途プロバイダなどと契約することなく
安い料金でインターネットをすることができます。

 

 

水道・電気・ガス

 

水道・電気・ガスの契約については、
ガスだけ早めに連絡をしておきましょう。

 

 

ガスを使い始めるには、立ち会いが必要なので
ガス会社に連絡して立ち会う日を予約する必要があります。

 

 

水道や電気は、ほとんどがすぐ使えます。
ブレーカーをONにすれば電気がつきますし、
水道もすぐ水が出ます。
出ない場合は、バルブがしまっている場合があるので回せば水が出ます。

 

 

もしブレーカーをONにしても電気がつかない場合や
バルブを回しても水が出ない場合は、
電力会社、水道会社に連絡をいれましょう。

 

 

あとは、郵便受けに
電力会社や水道会社の申し込み用意が
事前に置いてあるので
それに記入して郵送しておきましょう。

 

 

引越しの挨拶について

 

進学で今度東京のアパートに引越しをします。
東京の場合、一人暮らしやの場合は、
あまり挨拶に行かない人が多いと聞きますし、
女性の一人暮らしの場合は、
逆にいかない方がいいかな?と思ってしまいます。
挨拶に行ったほうがいいと思いますか?

 

 

確かに都会で一人暮らしの場合は、
引越しの挨拶をしない人も多いです。

 

 

しかし、同じアパートにどんな人が住んでいるのか知るためや
相手にも常識がある人が引っ越してきたということを
わかってもらうために挨拶は、必要だと思います。

 

 

挨拶品も500円くらいのものでいいので
タオル、洗剤、商品券など
もらっても困らないモノを渡しましょう。


 

引越し料金を安くする一番簡単な方法!

引越し料金を安くする一番簡単な方法は、各社の引っ越し料金を比較することです。
下記が私が大手の引越し業者に見積もりを出してもらった引越し料金です。

  • 最初に提示された見積もり価格 95,000円
  • その場で値下げをお願いした後の価格 84,000円
  • 他社の見積もり価格を伝えて更に値下げした価格 58,000円

このように他社の見積もり価格を伝えるというのは、かなりの値引きにつながります。
この時、私が利用したのが引越し価格ガイドという一括見積もりサイトです。


このサイトは、東証一部上場のエイチームが運営しているサイトです。
利用者数も1400万件を超えていて、数ある一括見積りサイトの中でもとても申し込み件数が多い人気のサイトです。200社くらいの引越し会社が登録してありますが審査基準がしっかりしていて条件を満たした企業だけ参加しているので女性でも安心して利用できます。




またエイチームは、「引越し価格ガイド」と共に「引越し侍」という一括見積もりサイトも運営しています。こちらの特徴は、引越しの情報を入力するとネット上で複数の引越し業者の見積もりの値段と相場を一覧で比較することができます。引越し価格ガイド」との違いは、下記のようになっています。





また引越し料金は、安く設定しているがオプション料金が高めな引越し会社もあります。「エアコンの着脱」の料金が高い場合は、エアコンだけ違う会社に頼めば更に安くなります。